仕組みは謎です

現代の怪奇ですな……

芦山文學「人間たちの幻想郷」感想

今秋、京都合同に行ってきました。 ぼくは貯金がOh〜〜〜No〜〜〜〜って感じだったので、安く済む夜行バスを使ったんですが、あれは厳しいですね。揺れで寝られないし、身動きが全然取れないので足や尻がパンパンになる。 京都についたら身体中カチカチだったので、伸びをしたら開放感で目の前が真っ白になって死ぬかと思った。人はあまり大きな開放感を得ると死にます。教訓です。

さて、今回は戦利品である「大芦山文學紀要」(芦山文學 / 芦山)に収録されている、「人間たちの幻想郷」のレビューをしたいと思います。

f:id:nitoling:20181228051151j:plain
「大芦山文學紀要」(芦山文學, 芦山)

ネタバレが嫌いな方はお気をつけください。

続きを読む